キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 不動産売却のメリット・デメリットはあるか : 七ヶ浜の不動産売却特集

不動産売却のメリット・デメリットはあるか

不動産売却は、仲介・買取いずれの場合もメリットとデメリットがあります。どちらの方が適しているか検討することが大事です。

不動産売却のメリット・デメリットはあるか

ここまで不動産売却の方法として仲介と買取について説明してきましたが、仲介と売却それぞれメリットとデメリットがあります。

どちらを選ぶかはそういった面を加味して、納得いく形で不動産売却を行いましょう。

《仲介のメリット・デメリット》

仲介のいちばんのメリットは、個人への売却を希望した際の販売活動を業者が代わって行ってくれるところにあります。

また買取の場合は不動産業者のリフォームやリノベーションなどの諸経費を除いた価格での売却金額になるため、仲介は買取よりも高い金額で売れる可能性が高いです。

いちばんのデメリットは、不動産売却の手続きを依頼してから実際に手元に金額が入るまで時間がかかる点にあります。

当然販売活動はしますが、買手がつかないこともあるということを年頭に入れておきましょう。

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《買取のメリット・デメリット》

買取最大のメリットは、現金化までのスピードが早いことにあります。

業者さえ決めれば、査定結果に納得して契約してから数日程度で振り込まれるため、すぐに現金が必要な人は買取がオススメです。

また瑕疵担保責任が免責になるのもメリットです。

不動産売却の後に瑕疵(物件の不具合)が見つかった場合、仲介の場合は売主がその負担を負いますが、買取はその義務はありません。

デメリットとしては、買取は瑕疵担保やリノベーションの金額を見越した価格になるため、仲介と比べて売却価格が約20%ほど安くなることがままあります。

また物件の状態によっては買取が可能性もありますので注意しましょう。